①【『基金』という新しいかたち】

相続の際に財団へ寄付をされる方は多くいらっしゃいます。
けれども、その場合、寄付をされたご本人のお金がどのように使われ、どんな子どもたちを支えているのかを直接見届けることはできません。

一方で、「生前に寄付をしたい」と思っても、
「自分のこれからの生活にどれくらいのお金が必要かわからない」
「もしもの時に備えて、すぐに寄付は難しい」
と感じる方も少なくありません。

そのような思いに寄り添う仕組みが、**『基金制度』**です。

基金では、ご自身の大切な資金をご自身の大切な御資金を規程に基づいて運用することになります。

その運用益を子どもたちの支援に活かすことで、
ご自身の想いを生前から形にすることができます。

また、基金の大きな特徴は、必要なときにはお戻しできる柔軟性があること。
将来への安心を保ちながら、社会のために行動することができます。

※詳しくは規程をご確認ください。

基金は、

「子どもたちを支えたい」
「けれど自分の生活も大切にしたい」

そんな想いを両立させる、新しいかたちです。

②【『寄付』で子どもたちの未来を支える】

子どもたちの未来を支えたい── そんな想いを形にできるのが「寄付」です。

今、目の前の子どもたちの力になりたい。 そんなあなたの真っ直ぐな想いを、最短距離で届けるのが『寄付』という形です。
寄付金は、最低限の運営経費を除いたそのすべてを、子どもたちの支援活動に直接活用させていただきます。
基金のように『運用し

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