アンクル財団メンバー


理事(プロジェクト推進責任者) 浅黄 祐樹
㈱ファニーブレイブ代表/人材コンサルティング

【メッセージ】
教育に投資が回りにくい社会の中で、新たな循環モデルを構築し、社会課題の解決に取り組んでまいります。

【略歴】
㈱ネクシーズ、ファイザー㈱にて営業、マーケティング、人材育成に従事。㈱ファニーブレイブを設立。経営者の右腕として、管理職向け研修、人財戦略の設計および組織開発支援に携わる。財団設立時、19歳、15歳、11歳の3児の父。妻の海外駐在時には3人の子育てを一人で担った経験をもとに、著書『パパこそ日記をつけなさい』を上梓。


理事(資産運用責任者) 倉成 雄介
UBUNTU株式会社代表/プライベートバンカー

【メッセージ】
教育・金融の両業界で培った専門知見を注ぎ込み、財団の持続可能な運営と発展を支えて参ります。

【略歴】
学習塾教室長を経て野村證券にて資産運用・資産承継・事業承継・M&Aに従事し、社内表彰。その後、プライベートバンキング法人UBUNTU株式会社を設立し代表取締役に就任。財団設立時、7歳の娘を育てる父として次世代への経済的自立支援の重要性を痛感。強い使命感を胸に、財団の創設に参画することを決意。


評議員 都築 伸一郎
一ツ橋コンテンツアーカイブ協会代表理事

【メッセージ】
小学館時代に培ってきた、文化発信や教育事業の経験を活かしながら、アンクル財団の活動がより多くの方に届くよう微力ながら貢献できればと思っております。

【略歴】
週刊少年サンデー編集長などを歴任後、小学館取締役を経て、2015年から2024年まで小学館集英社プロダクション社長に就任。マンガ・アニメを通じた日本文化の発信に携わるとともに、教育(エデュケーション)と娯楽(エンターテインメント)を融合させた「エデュテインメント」の理念のもと、AI時代を見据えた幼児教育事業にも取り組む。コミック・アニメ業界での豊富な経験を活かし、評議員として財団の発信力を支える。


評議員(法務・リーガルチェック) 平山 大樹
さくら共同弁護士事務所/パートナー弁護士

【メッセージ】
子どもに関わる案件に携わる中で、子どもたちが未来を切り拓く力を育む環境の重要性を実感してまいりました。次世代の自由な学びとチャレンジの機会を「おせっかい」の精神で届けるアンクル財団の理念に深く共鳴し、その活動を法務面から支えてまいりたいと思います。

【略歴】
50年以上の歴史を持つ法律事務所のパートナー弁護士。大規模困難事件の解決を得意とし、企業法務のみならず相続等の一般民事事件の紛争について豊富かつ顕著な実績を有する。家族を巡る紛争の解決を通じて教育を含む子ども支援の法的基盤整備の重要性を認識。法務面から財団の健全な運営を支える。


評議員(評議員会統括) 平山 雄介
外資系金融/営業所長

【メッセージ】
大好きな日本がもっと誇れる国になるように、その未来を担う子どもたちをいろんな形で支えていきたいと思っております。

【略歴】
外資系金融機関営業所長を務める傍ら、多様なボランティア活動に従事。財団設立当時、4歳、2歳、0歳の父として教育機会格差の課題を実感し参画。金融と教育の視点から評議員会を統括する。


顧問 塩谷 朋
株式会社FILO代表/ビジネスプロデューサー

【メッセージ】
子供達の未来のために、社会に実装できる仕組みづくりに取り組んで参ります。

【略歴】
BPO企業役員、社会事業系コンサル会社を経て独立。7歳男女双子の父。東日本大震災時に福島県自治体の避難設計を担当。本財団の共同創設者、元理事で総合的助言を行う。


顧問 藤田 耕司
一般社団法人日本経営心理士協会代表理事/公認会計士

【メッセージ】
切実な貧困状況に苦しむ子どもたちに、より多くの支援が届くよう、今、私ができる支援をしたいと思います。

【略歴】
人間心理に基づいて経営を行う「経営心理士」の資格創設。のべ1万人超が講座を受講。認定NPO法人キッズドアにてアドバイザーを務める。本財団では経営面から社会課題解決に向けた基盤作りの助言を行う。


監事(会計監査) 鈴木 春彦
さくら東京税理士法人/税理士

【略歴】
本財団の監事として会計監査を担当。専門的知見に基づき財団の透明性と適正な財務運営を監督する。


アンバサダー

五十嵐 順子/宇佐美 美和子/岡 優也/岡本 有紀子/小澤 隆/齋藤 敦/鈴木 美由紀/玉置 梨絵/富岡 輝有樹/成島 淳一/野見山 友美/二木 玲凛花/水上 健/力石 ありか

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